小学生向けサッカーサービスウィンターキャンプ2016-2017

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サッカーサービスでは、世界20か国以上で指導をしてきた中で、欧州で活躍をするトップ選手と、日本人選手との間には、技術的に、そしてフィジカル的には決して大きな差があるとは考えてはいません。しかし両者の間には、ゲーム(試合)を理解する力において大きな差があると考えています。現在欧州のトップレベルでプレーをする選手たちは、育成年代において技術やフィジカルのトレーニングだけでなく、「ゲームを理解する力」を磨いてきている選手がほとんどです。そしてこの力は、お箸を使うこと、また自転車に乗ることと同じように、意識せずともできるように小学生年代において癖付けをする必要があるのです。

サッカーサービスでは、この「ゲームを理解する力」を最大限身に付けることができるよう、またゲームや状況を理解したうえで、最も適切なプレーを選択、実行することができるよう、U-12年代の選手たちに対して、「個人戦術の基礎」をトレーニングしていきます。そしてそれは普段プロの試合を観ていても、その重要性を理解することができます。例えば守備の局面、相手チームがサイドからセンタリングを上げる状況において、ディフェンスラインのバランスを適切に保つことができており、またチームとしても相手チームにスペースを与えずに守ることができているとします。しかしそのような場合でも、センターバックの選手が「マーク」のコンセプトを適切に実行することができていなかったことで、容易に失点に繋がってしまいます。このように、試合の中で起こる多くのミスの局面でそのミスのもとを紐解いていくと、結局は小学生年代までに身に付けるべき個人戦術の基礎の欠如によって起きていることが非常に多いことに気付かされます。この時期に学んでこなかった選手は、知らないまま、適切に実行できぬまま中高生になっても繰り返し、修正することなく大人になってしまうのです。そのためサッカーサービスキャンプでは、全ての土台となる個人戦術の基礎を徹底トレーニングしていきます。欧州で活躍するトップ選手が備えている、そして抜けてしまうと大人になっても修正することの難しい、今身に付けるべきサッカーの原理原則を、選手自ら判断しプレーするための「ゲームを理解する力」と併せて身に付けていきます。

 

◆こんな選手(小学生)におすすめ!

  • 普段個人技術しかトレーニングしていない選手
  • コーンでのドリブル練習では上手くいくのに、試合でなかなか活かせない選手
  • フィジカルやスピードに頼らずに、自分のチームで違いを出したい選手
  • 試合中考えることに時間がかかってしまい、プレーが遅いと言われる選手
  • 状況に合わせてどのようにプレーをしたらよいのか基準を知りたい選手
  • 周りの声や指示を気にしながらプレーをしている選手
  • 「いつ」「何を」を観るか理解をしてプレーしたい選手

中学生向けサッカーサービスウィンターキャンプ2016-2017

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小学生年代からカテゴリーが上がり、中学生年代では選手個々のポジションが確立されていきます。その変化に伴い、中学生年代では個人戦術の基礎に加えて各ポジション特有のコンセプトを学ぶ必要が出てきます。例えばフォワードの選手が行う「サポート」とボランチの選手が行う「サポート」は異なり、またサイドバックの選手が行うべき「サポート」も異なってきます。そしてそれは「認知」に関しても同様です。ポジションによって優先的に見るものが変わり、それらを認知するための方法も変わっていきます。

また、中学生年代で取り組むべきコンセプトは、個人単位や少人数単位のものから、より複雑なもの、深さを伴ったもの、そして各ラインやゾーンなど、味方選手と連動して行うものに変化していきます。選手一人ひとりが理解すべき「ボールの展開」、「攻撃の連動」、「ディフェンスラインのバランス」等、普段やっているようでなかなかできていない、チームとしてどのように相手チームを攻略するか、またチームとしてどのようにゴールを守るかにフォーカスが当てられます。例えば小学生年代では、攻撃にあたり片方のサイドでボールを回し続けていたらスペースがなくなり、ディフェンスにとって守りやすくなってしまうこと。そして

そのためにサイドを変えることができるように、後方にパスコースを作ってあげながら、空いたスペースを使って攻撃をすることを選手たちは理解する必要があります。しかし中学生年代では、どのようにボールを動かすことが相手ディフェンスを動かしてバランスの乱れを誘発することに繋がるかを理解し、選手たちはチームとして意図を持ったボールの動かし方を学んでいく必要があるのです。

サッカーサービスでは中学生年代の選手に対して、この年代においても引き続き重要となる個人戦術の基礎に加えて、ポジション別個人戦術、そしてより「チーム」としてのコンセプトをトレーニングしていきます。

 

◆こんな選手(中学生)におすすめ!

  • プレーや動き方において、状況に合わせた動きができているのか迷いながらプレーをしている選手
  • 自分のポジションに求められる判断基準を未だよく理解できていない選手
  • より実戦で使える個人・チーム戦術を徹底的にトレーニングしたい選手
  • チームとしての動きやコンセプトをトレーニングをしたい選手
  • サッカーサービスのコンセプトを継続的に、そしてより深く学んで活かしたい選手
  • 1試合の中で87分間あると言われている、ボールを持っていない時間帯の動き方や判断の基準を学びたい選手(1試合90分間の場合)

小学生向けキャンプのポイント

世界のトップレベルを知るサッカーサービス社コーチ陣が徹底指導
MVPに選ばれた選手はバルセロナにて特別プログラムへご招待!(MVP特別プログラムについて
キャンプ参加者の中からU-10・U-12チームを編成し、スペイン・マレノストルムカップへ参加(スペイン遠征について
トップ選手の映像をもとに、適切なプレー、改善すべきプレーを視覚で理解する、個人戦術講座を実施
良い選手に近付くための目印となる個人評価表(サンプル)を一人一人にプレゼント!
各日終了時、保護者の方に向けてその日のトレーニング内容をフィードバック
欧州で活躍するトップ選手が小学生年代で身に付けている「個人戦術の基礎」を徹底トレーニング

中学生向けキャンプのポイント

世界のトップレベルを知るサッカーサービス社コーチ陣が徹底指導
MVPに選ばれた選手はバルセロナにて特別プログラムへご招待!(MVP特別プログラムについて
キャンプ参加者の中からU-14チームを編成し、スペイン・マレノストルムカップへ参加(スペイン遠征について
適切なプレー、改善すべきプレーを視覚で理解する、個人戦術講座を実施
各日終了時、保護者の方に向けてその日のトレーニング内容をフィードバック
各ポジションで身に付けるべき個人戦術を深く理解!

個人戦術に加え、チーム戦術の基礎を徹底トレーニング

サッカーサービスウィンターキャンプ2016-2017

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ウィンターキャンプ2016-2017

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欧州でトップ選手になるためには、限られた時間内に、あるレベルまで到達する必要があります。弊社は10年以上選手の育成に関わってきて確実に言えることは、スペイン人と比較すると、日本人選手の方が間違いなく練習量が多く、そして努力しています

しかし、日本人選手で欧州トップレベルで活躍できる選手は極々少数です。
なぜでしょうか? 日本人選手は才能がないからでしょうか? フィジカルが弱いからでしょうか?

私たちは、欧州トップ選手になるためには、強いメンタルがベースにあり、その上で、才能 × 運 × 正しい努力が必要だと考えています。

この “正しい努力” とは何か。
エスカレーターを想像してみてください。
もし、あなたが下りのエスカレーターにのっていたら、小走りで走ろうともなかなか前に進まないはずです。徒歩であれば、むしろ下がっていくこともあるでしょう。

これをサッカーに置き換えてみましょう。 ボールを持ったらとにかく前へ行けとどなるコーチがいたとします。その選手はボールを持ったら判断なく、前に行くことしかできない選手になるでしょう。 つまり、“判断の基準”というものをトレーニングできないまま大切な小学校時代の時間を失ってしまいます。

もし、中学生になり、相手の状況によって自分で判断しろという監督になったとします。これまで判断して来なかった選手は、その状況で最良の判断なのかをトレーニングしてきていないので、もうよい判断をできない選手になってしまっています。そして、13歳を超えたら、一度身についてしまったプレーの癖を修正しようとするとかなりの努力が必要になります。

つまり、下りのエスカレーターに乗り込んでしまったら、できる限り早く上りのエスカレーターに乗換え、正しい努力をはじめなければもう手遅れになってしまいます。

では、どうすれば良いのか。

それは、いま子どもたちが身に付けるべきサッカーの原理原則を本物のプロの指導者から学び、身に付けることです。

サッカーサービスのトレーニングでは、

「どの位置でどのようにパスを受け、またいつパスを出し、いつ前に進むのか。」そして「どのように自分や味方がプレーしやすい状況を作り出すのか。」「いま相手はボールを持っているのかいないのか、または周りにチームメイトはいるのかどうか、そしてその状況では何を優先すべきかなど。」今まで感覚で行いがちであったプレーを常に『なぜ?』ということを問いながらトレーニングを進めていきます。子どもたちが自分の力で適切な判断ができるようになるための個人戦術を徹底トレーニングします。

これらの頭の中で理解してプレーで表現する個人戦術は、欧州のビッククラブで活躍する選手たちは13歳までに身に付けています。かつてバルサの黄金期を支えたキャプテンのプジョル選手をはじめ、現在もバルサで活躍する選手を育成年代に指導してきたサッカーサービス。また、現サッカーサービスの代表はパリ・サンジェルマン(PSG)の育成機関を任されており、トップで活躍するプロ選手を育ててきた本物の指導者たちがサッカーサービスには集結しています。サッカーを理解するという個人戦術のトレーニングを開始するのは、早ければ早い方がいいです。この夏、サッカーサービスコーチと一緒に“正しい努力”とは何なのかをつかみましょう!

サッカーサービスNEWS

サッカーサービスキャンプを経験した参加者の声

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