中学生向けキャンプ 横浜クール

12/29~12/30 横浜カントリー&アスレティッククラブ(神奈川県横浜市)

中学生向けキャンプ 横浜クール

※中学生キャンプ 横浜クールは募集定員に達したため、キャンセル待ちでのお申し込み受付となります。

小学生年代からカテゴリーが上がり、中学生年代では選手個々のポジションが確立されていきます。その変化に伴い、中学生年代では個人戦術の基礎に加えて各ポジション特有のコンセプトを学ぶ必要が出てきます。

また、中学生年代で取り組むべきコンセプトは、個人単位や少人数単位のものから、チームとしてどのように相手チームを攻略するか、またチームとしてどのようにゴールを守るかといったものに変わっていきます。

サッカーサービスでは中学生年代の選手に対して、この年代においても引き続き重要となる個人戦術の基礎に加えて、ポジション別個人戦術、そしてより「チーム」としてのコンセプトをトレーニングしていきます。

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キャンプ概要

日程:
2016/12/29(木)~12/30(金) 2日間
対象:
男女問わず中学1年生から中学3年生(12歳~15歳)まで参加可能
定員:
36名
会場:
横浜カントリー&アスレティッククラブ(神奈川県・横浜市)
住所:
神奈川県横浜市中区矢口台11-1
電話:
045-623-8121
URL:
http://www.ycac.or.jp
宿泊場所:
未定
宿泊場所URL:
未定

ボールは5号球を使用いたします。

中学生向けキャンプのポイント

世界のトップレベルを知るサッカーサービス社コーチ陣が徹底指導
MVPに選ばれた選手はバルセロナにて特別プログラムへご招待!(MVP特別プログラムについて
キャンプ参加者の中からU-14チームを編成し、スペイン・マレノストルムカップへ参加(スペイン遠征について
適切なプレー、改善すべきプレーを視覚で理解する、個人戦術講座を実施
各日終了時、保護者の方に向けてその日のトレーニング内容をフィードバック
各ポジションで身に付けるべき個人戦術を深く理解!
個人戦術に加え、チーム戦術の基礎を徹底トレーニング

※各クールから優秀選手を選出し、その中から1名の「キャンプMVP」をスペイン・バルセロナに招待

こんな選手におすすめ

プレーや動き方において、状況に合わせた動きができているのか迷いながらプレーをしている選手
自分のポジションに求められる判断基準を未だよく理解できていない選手
より実戦で使える個人・チーム戦術を徹底的にトレーニングしたい選手
チームとしての動きやコンセプトをトレーニングをしたい選手
サッカーサービスのコンセプトを継続的に、そしてより深く学んで活かしたい選手
1試合の中で87分間あると言われている、ボールを持っていない時間帯の動き方や判断の基準を学びたい選手(1試合90分間の場合)

参加料金(1名様)

price2016-2017_yokohama_c_1※中学生キャンプ 横浜クールは募集定員に達したため、キャンセル待ちでのお申し込み受付となります。

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トレーニングスケジュール

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※上記は予定ですので、実際のスケジュールとは異なる場合もございます。

宿泊に付加されるサービス

食事条件:
朝1回、昼2回、夕1回(宿泊でない場合は、昼食のみとなります)
宿泊先:
未定
交通手段:
宿泊の場合、ホテルまでは担当スタッフ帯同のもと移動します。

※現地のお世話はサッカーサービスキャンプスタッフ、指導はサッカーサービスコーチが行います。

現地案内図

中学生向けサッカーサービスキャンプの特徴

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小学生年代からカテゴリーが上がり、中学生年代では選手個々のポジションが確立されていきます。その変化に伴い、中学生年代では個人戦術の基礎に加えて各ポジション特有のコンセプトを学ぶ必要が出てきます。例えばフォワードの選手が行う「サポート」とボランチの選手が行う「サポート」は異なり、またサイドバックの選手が行うべき「サポート」も異なってきます。そしてそれは「認知」に関しても同様です。ポジションによって優先的に見るものが変わり、それらを認知するための方法も変わっていきます。

また、中学生年代で取り組むべきコンセプトは、個人単位や少人数単位のものから、より複雑なもの、深さを伴ったもの、そして各ラインやゾーンなど、味方選手と連動して行うものに変化していきます。選手一人ひとりが理解すべき「ボールの展開」、「攻撃の連動」、「ディフェンスラインのバランス」等、普段やっているようでなかなかできていない、チームとしてどのように相手チームを攻略するか、またチームとしてどのようにゴールを守るかにフォーカスが当てられます。例えば小学生年代では、攻撃にあたり片方のサイドでボールを回し続けていたらスペースがなくなり、ディフェンスにとって守りやすくなってしまうこと。そして

そのためにサイドを変えることができるように、後方にパスコースを作ってあげながら、空いたスペースを使って攻撃をすることを選手たちは理解する必要があります。しかし中学生年代では、どのようにボールを動かすことが相手ディフェンスを動かしてバランスの乱れを誘発することに繋がるかを理解し、選手たちはチームとして意図を持ったボールの動かし方を学んでいく必要があるのです。

サッカーサービスでは中学生年代の選手に対して、この年代においても引き続き重要となる個人戦術の基礎に加えて、ポジション別個人戦術、そしてより「チーム」としてのコンセプトをトレーニングしていきます。