U-12キャンプ(中学1年生参加可)のポイント

パリ・サンジェルマン育成部門に全面的に導入されているエコノメソッドを徹底指導
MVPに選ばれた選手はバルセロナにて特別プログラムへご招待!(MVP特別プログラムについて
キャンプ参加者の中からU-10・U-12チームを編成し、スペインで開催される大会へ参加(スペイン遠征について
トップ選手の映像をもとに、適切なプレー、改善すべきプレーを視覚で理解する、個人戦術講座を実施
良い選手に近付くための目印となる個人評価表(サンプル)を一人一人にプレゼント!
各日終了時、保護者の方に向けてその日のトレーニング内容をフィードバック
欧州で活躍するトップ選手が小学生年代で身に付けている「個人戦術の基礎」を徹底トレーニング

サッカーサービスウィンターキャンプ2017-2018

サッカーサービス
ウィンターキャンプ2017-2018

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欧州でトップ選手になるためには、限られた時間内に、あるレベルまで到達する必要があります。弊社は10年以上選手の育成に関わってきて確実に言えることは、スペイン人と比較すると、日本人選手の方が間違いなく練習量が多く、そして努力しています

しかし、日本人選手で欧州トップレベルで活躍できる選手は極々少数です。
なぜでしょうか? 日本人選手は才能がないからでしょうか? フィジカルが弱いからでしょうか?

私たちは、欧州トップ選手になるためには、強いメンタルがベースにあり、その上で、才能 × 運 × 正しい努力が必要だと考えています。

この “正しい努力” とは何か。
エスカレーターを想像してみてください。
もし、あなたが下りのエスカレーターにのっていたら、小走りで走ろうともなかなか前に進まないはずです。徒歩であれば、むしろ下がっていくこともあるでしょう。

これをサッカーに置き換えてみましょう。 ボールを持ったらとにかく前へ行けとどなるコーチがいたとします。その選手はボールを持ったら判断なく、前に行くことしかできない選手になるでしょう。 つまり、“判断の基準”というものをトレーニングできないまま大切な小学校時代の時間を失ってしまいます。

もし、中学生になり、相手の状況によって自分で判断しろという監督になったとします。これまで判断して来なかった選手は、その状況で最良の判断なのかをトレーニングしてきていないので、もうよい判断をできない選手になってしまっています。そして、13歳を超えたら、一度身についてしまったプレーの癖を修正しようとするとかなりの努力が必要になります。

つまり、下りのエスカレーターに乗り込んでしまったら、できる限り早く上りのエスカレーターに乗換え、正しい努力をはじめなければもう手遅れになってしまいます。

では、どうすれば良いのか。

それは、いま子どもたちが身に付けるべきサッカーの原理原則を本物のプロの指導者から学び、身に付けることです。

サッカーサービスのトレーニングでは、

「どの位置でどのようにパスを受け、またいつパスを出し、いつ前に進むのか。」そして「どのように自分や味方がプレーしやすい状況を作り出すのか。」「いま相手はボールを持っているのかいないのか、または周りにチームメイトはいるのかどうか、そしてその状況では何を優先すべきかなど。」今まで感覚で行いがちであったプレーを常に『なぜ?』ということを問いながらトレーニングを進めていきます。子どもたちが自分の力で適切な判断ができるようになるための個人戦術を徹底トレーニングします。

これらの頭の中で理解してプレーで表現する個人戦術は、欧州のビッククラブで活躍する選手たちは13歳までに身に付けています。かつてバルサの黄金期を支えたキャプテンのプジョル選手をはじめ、現在もバルサで活躍する選手を育成年代に指導してきたサッカーサービス。また、現サッカーサービスの代表はパリ・サンジェルマン(PSG)の育成機関を任されており、トップで活躍するプロ選手を育ててきた本物の指導者たちがサッカーサービスには集結しています。サッカーを理解するという個人戦術のトレーニングを開始するのは、早ければ早い方がいいです。この夏、サッカーサービスコーチと一緒に“正しい努力”とは何なのかをつかみましょう!

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