U-12キャンプ 千葉(幕張)クール

1/2~1/4 ZOZOPARK HONDA FOOTBALL AREA

U-12キャンプ(中学1年生参加可) 千葉クール

サッカーサービスでは、欧州で活躍をするトップ選手と、日本人選手の間には、ゲーム(試合)を理解する力において大きな差があると考えています。

サッカーサービスキャンプでは、この「ゲームを理解する力」を最大限身に付けることができるよう、またゲームや状況を理解したうえで、最も適切なプレーを選択、実行することができるよう、U-12年代の選手たちに対して、「個人戦術の基礎」をトレーニングしていきます。

この時期に学ぶことなく大人になってしまうと修正することが難しくなる、この「サッカーの原理原則」を、選手自ら判断しプレーするための「ゲームを理解する力」と併せて身に付けていきます。

参加申し込みはこちら

キャンプ概要

日程:
2019/1/2(水)~1/4(金) 3日間
対象:
男女問わず小学1年生から中学1年生まで参加可能
定員:
78名
会場:
ZOZOPARK HONDA FOOTBALL AREA
住所:
千葉県千葉市美浜区若葉3丁目2-17
URL:
http://honda-sports-land.com/zozopark/
宿泊場所:
現在調整中

ボールは4号球を使用いたします。

U-12キャンプのポイント

パリ・サンジェルマン育成部門に全面的に導入されているエコノメソッドを徹底指導
MVPに選ばれた選手はバルセロナにて特別プログラムへご招待!(MVP特別プログラムについて
キャンプ参加者の中からU-10・U-12・U-14チームを編成し、スペインで開催される大会に参加(スペイン遠征について
ジュニア世代最高峰の国際大会『U-12ジュニアサッカーワールドチャレンジ』に“エコノ選抜チーム”として出場する選手に選抜されるチャンス!※小学5年生・小学6年生の早生まれの選手が対象U-12ジュニアサッカーワールドチャレンジ
トップ選手の映像をもとに、適切なプレー、改善すべきプレーを視覚で理解する、個人戦術講座を実施
良い選手に近付くための目印となる個人評価表(サンプル)を一人一人にプレゼント!
各日終了時、保護者の方に向けてその日のトレーニング内容をフィードバック
欧州で活躍するトップ選手が小学生年代で身に付けている「個人戦術の基礎」を徹底トレーニング

※各クールから優秀選手を選出し、その中から1名の「キャンプMVP」をスペイン・バルセロナに招待

こんな選手におすすめ

コーンでのドリブル練習では上手くいくのに、試合でなかなか活かせない選手
フィジカルやスピードに頼らずに、自分のチームで違いを出したい選手
試合中考えることに時間がかかってしまい、プレーが遅いと言われる選手
状況に合わせてどのようにプレーをしたらよいのか基準を知りたい選手
周りの声や指示を気にしながらプレーをしている選手
「いつ」「何を」を観るか理解をしてプレーしたい選手

参加料金(1名様)
参加申し込みはこちら

トレーニングスケジュール

  1月2日(水) 1月3日(木) 1月4日(金)
 
7:00   起床  
7:30 朝食
8:00 起床
8:30 準備/集合/移動 朝食
9:00
9:30 受付 集合・準備 準備/集合/移動
10:00 開会式 トレーニング
10:30
11:00 トレーニング 集合・準備
11:30 戦術講座
12:00 昼食・休憩 昼食
12:30
13:00 昼食・休憩 スペイン語 トレーニング
13:30 準備
14:00 トレーニング
14:30 準備 休憩
15:00 トレーニング
15:30 準備
16:00 解散・ホテルへ移動 トレーニング
16:30
17:00 解散・ホテルへ移動 お風呂・休憩
17:30 閉会式
18:00 お風呂・休憩 夕食
18:30 解散
19:00 夕食 振り返り
(サッカーノート)
 
19:30
20:00 振り返り
(サッカーノート)
20:30
21:00 就寝 就寝
21:30

宿泊プランのみ

※上記は予定ですので、実際のスケジュールとは異なる場合もございます。

宿泊に付加されるサービス

食事条件:
朝2回、昼3回、夕2回(宿泊でない場合は、昼食のみとなります)
宿泊先:
現在調整中
交通手段:
宿泊の場合、ホテルまでは担当スタッフ帯同のもと移動します。

※現地のお世話はサッカーサービスキャンプスタッフ、指導はサッカーサービスコーチが行います。

現地案内図

サッカーサービス U-12キャンプの特徴

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サッカーサービスでは、世界20か国以上で指導をしてきた中で、欧州で活躍をするトップ選手と、日本人選手との間には、技術的に、そしてフィジカル的には決して大きな差があるとは考えてはいません。しかし両者の間には、ゲーム(試合)を理解する力において大きな差があると考えています。現在欧州のトップレベルでプレーをする選手たちは、育成年代において技術やフィジカルのトレーニングだけでなく、「ゲームを理解する力」を磨いてきている選手がほとんどです。そしてこの力は、お箸を使うこと、また自転車に乗ることと同じように、意識せずともできるように小学生年代において癖付けをする必要があるのです。

サッカーサービスでは、この「ゲームを理解する力」を最大限身に付けることができるよう、またゲームや状況を理解したうえで、最も適切なプレーを選択、実行することができるよう、U-12年代の選手たちに対して、「個人戦術の基礎」をトレーニングしていきます。そしてそれは普段プロの試合を観ていても、その重要性を理解することができます。例えば守備の局面、相手チームがサイドからセンタリングを上げる状況において、ディフェンスラインのバランスを適切に保つことができており、またチームとしても相手チームにスペースを与えずに守ることができているとします。しかしそのような場合でも、センターバックの選手が「マーク」のコンセプトを適切に実行することができていなかったことで、容易に失点に繋がってしまいます。このように、試合の中で起こる多くのミスの局面でそのミスのもとを紐解いていくと、結局は小学生年代までに身に付けるべき個人戦術の基礎の欠如によって起きていることが非常に多いことに気付かされます。この時期に学んでこなかった選手は、知らないまま、適切に実行できぬまま中高生になっても繰り返し、修正することなく大人になってしまうのです。そのためサッカーサービスキャンプでは、全ての土台となる個人戦術の基礎を徹底トレーニングしていきます。欧州で活躍するトップ選手が備えている、そして抜けてしまうと大人になっても修正することの難しい、今身に付けるべきサッカーの原理原則を、選手自ら判断しプレーするための「ゲームを理解する力」と併せて身に付けていきます。