2012年8月17日

川崎フロンターレU-15・U-18 チームクリニックを実施 (2012/8/17)

川崎フロンターレのU-15、および、U-18チームに対し、1日クリニック(2部練習、および指導者講習)を実施しました。

1部ではFCバルセロナの選手を例として挙げ、フォワード、ボランチ、センターバックのポジションごとにフォーカスしたトレーニングを行い、さらに2部ではボールポゼッションを高めるためのポジショニングバランスやディフェンスにおける連携やカバーリングなどを実践に近い形式で行いました。

また、このクリニックでは川崎フロンターレの指導者へ向けた講習会も実施しました。詳しくはこちらをご覧ください。

 

 

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【1部】
ボランチ    :チャビを例としたサポート重要性
フォワード   :ビジャを例としたマークの外し方と裏を取る動き
センターバック :プジョルを例とした守備ラインのバランスと正しいポジショニング

【2部】
バランス:
3対3+1フリーマンのチーム構成で、ボールポゼッションを高めるためのポジショニングバランスのトレーニング

ディフェンス:
4対4+2GKのチーム構成で、ゾーンディフェンスにおける連携とプレスのタイミング、および、カバーリングとその正しいポジショニング
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