サッカーサービススクール2017-2018シーズン 特待生の発表!


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今シーズンより新たな試みとしてサッカーサービススクールでは、特待生制度を設けることに決定しました。

関東・関西圏内で3月下旬より行っていたセレクションに参加した選手、そしてスクール既存生の中からサッカーサービスコーチが3名の選手を選出しました!サッカーサービスコーチによる各選手の特徴も併せて下記にてお知らせいたします。

特待生に選ばれた選手の特典としては、2017-2018シーズンのスクール費用が全額無料となります。

 

 【サッカーサービススクール特待選手】

■U-13 大宮校
大瀧 螢(おおたき ほたる)選手
川崎フロンターレ所属
郁文館中学校

中盤のポジションでプレーをする螢選手は、プレー中ボールを失う数が少なく、チームのバランスの舵を取りながらプレーできる選手です。非常に高い状況把握能力を身に付けており、試合の流れを読む力も優れています。また、スクールでのプレーを通して、ディフェンス面でのプレー理解度も増しています。

■U-13 新大阪校
大西 貫太郎(おおにし かんたろう)選手
高槻南AFC所属

独特のプレーリズムがあり、緩急の付け方が優れています。また、周りの状況を把握することもできており、特にサポートの種類を使い分けることによって攻撃に厚みを持たせることができています。

■U-11 尼崎校
大谷 湊斗(おおたに みなと)選手
高槻南AFC所属

高い認知力があるため、狭い局面でもどこに有利なスペース、そして有利になりうるスペースがあるかを瞬時に察知することができ、そのスペースを使うことができています。また、小柄な選手ではあるものの、体の使い方のバランスが非常に良い選手です。

 

サッカーサービスコーチは、この3名の選手のみならず、多くの選手について話をしてくれていました。今後も選手一人ひとりが、このサッカーサービススクールで楽しく、そして少しでも多くのことを学びながらプレーをしてもらいたいと考えています。

サッカーサービスコーチ、そしてスタッフ一同、選手たちを継続してサポートすると共に子どもたちの成長を楽しみにしています。