サッカーサービス・エコノメソッドスクール 2020-2021シーズン特待生発表 !


2020年2月23日(日)にあおばスカイフィールド、J-GREEN堺にてサッカーサービス・エコノメソッドスクール特別セレクションを開催いたしました。

そして今回、各カテゴリー(U-10/U-11/U-12)にてそれぞれ特待生が決定いたしましたのでお知らせいたします。

■サッカーサービス・エコノメソッドスクール関東

大蝶 士竜選手(新横浜校U-10)
士竜選手はスペースがある時には迷わずボールを速くそして力強く運ぶことのできる選手です。ボールコントロールも良く、スピードに乗ったまま方向を変えることができることが特徴です。

宇根 那津選手(大宮校U-10)
那津選手はコーディネーション能力が高いうえにスピードも速いため、ボールを持った時には相手を簡単にかわすことができる選手です。ボールを受ける前に認知がさらにできるようになれば、素晴らしい選手になるでしょう。

上原 桜太選手(大宮校U-11)
桜太選手はコンセプトの内容だけでなく、それをいつ発揮すればいいのかをしっかりと理解している選手です。自分の置かれた状況によって様々な解決策を探し出すことができています。

坂西 叶羽選手(はるひ野校U-11)
叶羽選手はスペースがある時には大きいタッチでボールを速く運ぶことができます。その上、周りの情報を常に認知することで、その時一番いいプレーを選ぶことができる選手です。

高橋 澪音選手(はるひ野校U-12)
澪音選手は重心を低くしてプレーすることで常にバランスを保つことができ、強く押されてもボールをキープすることができます。また、攻撃のプレーをうまく組合わせることができるため、プレーの中で現れる有利な状況を活かすことができています。

山田 蓮選手(大宮校U-12)
蓮選手は体の向きと首を振ることを常に意識することで周りの状況をしっかりと認知できている選手です。どのプレーでも必要以上にボールに触ることはなく、スペースがなくなればドリブルではなくパスで前進する判断を的確にすることができます。


■サッカーサービス・エコノメソッドスクール関西

前田 一歩選手(久宝寺校U-10)
一歩選手は、低学年ながら素晴らしいボールタッチをみせてくれました。素早いドリブルとボールタッチを組み合わせて相手を抜き去る姿はとても印象的でした。

尾西 太耀選手(久宝寺校 U-11)
太耀選手はパスセンスとドリブルの技術があるだけではなく非常に賢い選手です。コート内の情報を常に把握し状況に合わせてプレーを選択することが出来る選手になりました。セレクションでは素晴らしいプレーをしてくれました。

岡崎 葵選手(茨木校 U-12)
葵選手は、状況に応じて両足を使い分けることができる選手と感じました。加えてゲームを読む力があり、攻める場面とそうではない場面を見分けてプレーしており素晴らしい選手でした。

西川 玲生選手(神戸校 U-12)
玲生選手は、フィジカル面で大変優れた選手です。ですがフィジカルだけではなく、スペースを見逃さずに、そのスペースへ爆発的な加速力のある素晴らしいドリブルを何度もみせてくれました。

10名の選手の皆さん、特待生選出おめでとうございます。

セレクション当日は関東、関西どちらの会場にも多くの参加者が集まり、どの選手も自分の長所を活かそうと懸命にプレーしてくれました。サッカーサービス・エコノメソッドスクールでは、それぞれの選手の技術や個性を100%活かすために必要な要素である認知や判断のトレーニングにフォーカスしています。今回のこのセレクションをきっかけに、今後たくさんの選手がレベルアップを図ってくれることを期待しています。