【卒業生の活躍】長田叶羽(おさだとわ)選手

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写真左:長田叶羽(おさだとわ)選手/写真右:マルク・シウランスコーチ

サッカーサービス・エコノメソッド事務局・広報担当の板井(いたい)です!以前、スクール生の活躍ということで、関西スクールの選手をHPで取り上げさせてもらいました!

非常に多くの方々に見ていただけた記事となり大変嬉しく思います!今回は第2弾となります!「卒業生の活躍」と題し、現在ジュニアユース年代で活躍中の元エコノメソッドスクール生である長田叶羽(おさだとわ)選手にインタビューを決行!

小学生の時にエコノメソッドスクールに通って良かったこと」、「実際にそこで学んだことがジュニアユースでどのように活きているかどうか」など、思うことを赤裸々に語ってもらいました!

現在の状況

エコノメソッドスタッフ:今日は、忙しいところインタビューに協力してくれてありがとう!

長田選手:いえいえ。宜しくお願いします。

エコノメソッドスタッフ:早速なんだけど、現在のチームでの活動状況を教えてもらえるかな?

長田選手:現在、ガンバ大阪のジュニアユースに所属しています。ポジションは、主にMF(ボランチ)です。

エコノメソッドについて

エコノメソッドスタッフ:なるほど、叶羽は小学生の時も中盤でプレーしてたもんね。そもそもエコノメソッドは何で知ったのかな?

長田選手:結構前からサッカーサービスのことは知っていました。Amazing Sports Lab Japanのスペイン遠征に初めて参加した際に、MVPを受賞することができたんです。そのMVPの特典で、エコノメソッドコーチの個人コンサルティングを受けたのが、初めてエコノメソッドに関わった時でした。実はその前から、お父さんがFacebookで見ていたのを横で見てたので、遠征に行く前から知っていたというのが本音です(笑)

エコノメソッドスタッフ:そうだったんだね!Facebook見てくれてありがとう(笑)そこから叶羽はスクールに来てくれることになったと思うんだけど、どのくらい通ってくれてたのかな?

長田選手:小学5年生から中学1年生までの約3年間通っていました!

エコノメソッドスタッフ:本当に長く通ってくれたね、ありがとう。トレーニングについて、どんなことが印象に残ってるかな?

長田選手:「常に考えながらプレーしないといけなかった」ことがとても印象に残っています。エコノメソッドのトレーニングには必ずルールがつけられているので、まずはそれを守りながらトレーニングの意図を考えることがとても大変でした。

エコノメソッドスタッフ:なるほど。実際にどんなことを考えながらプレーして
いたの?

長田選手:とても覚えているのが「ボールをもらう前にどこを見ていれば、次のプレーがしやすくなるのか」ということです。認知のトレーニングでよくコーチからも言われていたポイントだったので、自分でもとても意識してトレーニングをしていました。

エコノメソッドスタッフ:認知はエコノメソッドのベースだもんね。そのエコノメソッドのトレーニングの中で、認知はもちろんだと思うんだけども、他に試合で役立っていると思うことは何がある?

長田選手:「サポート」はとても試合で役に立っています。そもそもエコノメソッドスクールに通う前までは、サポートは1種類しかないと思っていましたし、ボールだけをみてポジションを取っていました。ですがエコノメソッドスクールに通うようになってから、味方の状況であったり、相手がどこから寄せてきているのかという情報を見て、サポートができるようになりました

エコノメソッドスタッフ:サポートね。認知とサポートはとても関係しているコンセプトだもんね。役に立っていて何より!
長田選手:いえいえ(笑)

エコノメソッドスタッフ:そしたらもう1つ。叶羽がスクールに通ってくれていた時には、計3人のスペイン人コーチに指導をしてもらっていたと思います。1人目がアルベルト・バジェステロスコーチ、2人目がダリオ・ロドリゲスコーチ(現:奈良クラブ育成ダイレクター)、そして3人目がマルク・シウランスコーチ(現:アメージングアカデミー山梨コーチ)だったと思います。その3人のコーチから言われて、印象に残っている言葉はあったりするかな?

長田選手:小学5年生の時に、アルベルトコーチに言われて今でも忘れない言葉があります。それは「サッカーには必ず、調子が悪くて思うようにプレーできない試合がある。その時には自分にできる最低限のプレーをしていこう」というものです。

エコノメソッドスタッフ:もっと詳しく聞かせてもらっていいかな?どういうことだろう?

長田選手:はい。例えばですけど、試合をしていて攻撃の部分で全然上手くいかない時には、守備の部分でチームに貢献できるように頑張る。逆に守備の部分で上手くいかない場合には、攻撃の部分で貢献できるように頑張る。最低限自分ができることを精一杯やりきるということです。アルベルトコーチの言葉を聞いてから、自分のコンディションをしっかりと認識し、毎回の試合に臨むことができるようになりました。

エコノメソッドスタッフ:ありがとう。エコノメソッドコーチたちとの出会いも、叶羽の成長に凄く役立っていたんだね。

長田選手:そうですね、エコノメソッドのコーチたちに指導をしてもらえて、とても良かったと思います。

トップエリート関西について

エコノメソッドスタッフ:あともう少しだけ、インタビューへの協力をお願いします!今、叶羽は月に1回トップエリート関西(※Amazing Sports Lab Japanが実施している、少人数向けの特別指導を月1回行うプロジェクト)に来てくれているよね。

長田選手:はい、今もエコノメソッドのトレーニングを受けています。

◆ASLJトップエリート関西:公式HP
https://aslj.net/top-elite-clinic/kansai.html

エコノメソッドスタッフ:そこでのトレーニングと、小学生の時に受けていたトレーニングの内容は、違うと思うんだよね。トップエリートの方で何か新しい発見とかあったりしたかな?

長田選手:あります。エコノメソッドスクールで行っていたトレーニングは、選手1人1人に特化した指導でした。それに対して、トップエリートで受けているトレーニングは、チームとしてのプレーについて指導を受けています。

エコノメソッドスタッフ:なるほど。具体的にどんなポイントが印象に残っているかな?

長田選手:「このプレーがいいだろうな」と自信を持って判断しても、コーチからそれよりも良い手段があることを教えてもらう場面が多く、非常に刺激的です。具体的には、この方が最短で相手のゴールまでたどりつけると思ったプレーが、実は別の方向にボールの展開をした方が簡単でかつ効率的だったということがありました。チームとしてのボールの動かし方を知ることができ、今でも新しい学びを得ることができています。

エコノメソッドスタッフ:教えてくれてありがとう。確かにエコノメソッドでは、チームとしての戦術をジュニアユースでは教えているもんね。月1回のトレーニングを叶羽が有意義にこなしてくれていることがよく分かった!

長田選手:ありがとうございます。次回のトレーニングも楽しみです。

エコノメソッドスタッフ:そうだね、宜しく!今日は本当に忙しい中、協力してくれてありがとう!これからも頑張ってね!

長田選手:こちらこそありがとうございました、また宜しくお願いします!

ジュニアユースで活躍している今も、エコノメソッドで学んだことが役に立っていると話してくれた長田選手。これからの更なる活躍を、サッカーサービス・エコノメソッドスクールスタッフ一同応援しています!

※このインタビューは、コロナウィルス感染のリスクを考慮しオンラインで実施致しました。