【卒業生の活躍】宮武つぐみ選手

 In インタビュー

エコノメソッドスクール卒業生の宮武つぐみ選手

サッカーサービス・エコノメソッド事務局・広報担当の板井(いたい)です!季節はすっかり春となり、過ごしやすい季節となりましたね!4月からプレーしていくチームが変わるなど、新しい環境でお子様がサッカーをされるというご家庭は、多いのではないでしょうか。

 

今回もエコノメソッドスクールの「卒業生の活躍」を取り上げていきます!第2回目の今日は、現在ジュニアユース年代で活躍中の元エコノメソッドスクール生である宮武つぐみ選手

 

4月から中学2年生となる宮武選手ですが、「小学生の時にエコノメソッドスクールに通って良かったこと」、「実際にそこで学んだことが、ジュニアユースでどのように活きているかどうか」という質問を中心に、思うことを赤裸々に語ってもらいました!

 

現在の状況

 

エコノメソッドスタッフ:今日は、忙しいところインタビューに協力してくれてありがとう!

宮武選手:いえいえ。宜しくお願いします。

エコノメソッドスタッフ:早速なんだけど、今の活動状況を教えてもらってもいいかな?

宮武選手:はい!平日はJFAアカデミー堺、そして土日はFCヴィトーリアでプレーをしています!

エコノメソッドスタッフ:ありがとう!今、つぐみは2つのチームでプレーしているのかな?

宮武選手:チームでの活動はFCヴィトーリアのみで、JFAアカデミー堺では「個人に特化したトレーニング」をさせてもらっています!そして週末にFCヴィトーリアの試合に出て、プレーしているという状況です!

エコノメソッドスタッフ:なるほど、なるほど。ちょっと疑問なんだけど、2つの異なる環境でプレーすることに違和感があったりとかはしないのかな?

宮武選手:違和感はあまり感じてないですね、それよりもJFAアカデミーでやったことが週末の試合で活きているという感覚です。

エコノメソッドスタッフ:そうか、その点ではJFAアカデミーでやっている「個人にフォーカスする」というところは、エコノメソッドのトレーニングと似ているかもしれないね!

宮武選手:はい、そうかもしれないです。

エコノメソッドスタッフ:FCヴィトーリアでは、どこのポジションをしているのかな?

宮武選手:CB、SBでプレーしています。CBの方が好きです。ボールを奪ってから味方にパスを繋いで、その選手が点を取ったりいいプレーをしてくれたりすると、CBをやってて良かったなと思います。

FCヴィトーリアでプレーする宮武選手

 

“エコノメソッド”により意識づけが深まる”認知”

 

エコノメソッドスタッフ:よし、ここからはつぐみがエコノメソッドのトレーニングをよく覚えているかどうか、確認していこうかな!!

宮武選手:(笑)

エコノメソッドスタッフ:というのは冗談で(笑)エコノメソッドが今のつぐみに、どう役立っているのかをきいていきたいと思います!さぁ、何が役立っているかな?

宮武選手:認知はとても役立っているなと思います!

エコノメソッドスタッフ:なるほどー、やっぱりそうか!具体的にどう役立っているかきいていい?

宮武選手:そうですね、やっぱり「自分にボールが来る前に相手を見ておく」というタイミングはとても意識しています!

エコノメソッドスタッフ:タイミング、なるほど。どうして?

宮武選手:CBでプレーをしているので、相手にボールを取られたら、即失点に繋がってしまうポジションだからです。小学生の時とは違って、相手の寄せるスピードが上がっていることも、認知に気をつけている理由です。

エコノメソッドスタッフ:そうだよね、CBでボールを取られたら大変だもんね。

宮武選手:はい。この認知はエコノメソッドスクールで習慣づけてやってきたことが、直接役に立っています。

エコノメソッドスタッフ:そう言ってもらえて何よりです、いやー嬉しい!他に認知の部分で考えていることはある?

宮武選手:あります。さっきは「相手を見ていく」という認知の話でしたが、同時に「味方を見ていく」ことも意識しています。

エコノメソッドスタッフ:味方か。というと?

宮武選手:CBの位置でボールをもらう際、相手だけを見ていてもその次にどういう展開ができるのか、判断が難しくなります。ボールをもらう前に「次にどこにパスを出していけるのか」ということも考えて、プレーするようにしています。

エコノメソッドスタッフ:そうだよね、CBにはボールを守るだけじゃなくて、前進の起点になる役割もあるもんね。

宮武選手:はい、こういう「ボールをもらう前の準備」は本当に役立ってます。

エコノメソッドスタッフ:なるほど、この話聞けてコーチも嬉しいです!

 

キッカケは”守備の認知”

 

エコノメソッドスタッフ:認知の部分で、凄く役立っていることが分かりました。そもそもつぐみは、「認知」についていつ頃から考えてプレーするようになったのかな?

宮武選手:実はエコノメソッドスクールに行き始めた頃、パスをうまく繋げることができず、守備に回ることが多かったんです。

エコノメソッドスタッフ:へー、そうだったのか!

宮武選手:その時から「どういう風に守っていけば、相手に攻められないかな」と考えて、守備の面でも周りを見ながらプレーしていくようになりました。実はこれがCBでプレーするようになった、キッカケです。

エコノメソッドスタッフ:へー、そうだったんだ。キッカケは「守備の認知」

宮武選手:そうです!

エコノメソッドスタッフ:そうか、守備の認知も確かに色んなポイントがあるもんね。どういうポイントを特に覚えてる?

宮武選手:「カバーリング」のテーマでのトレーニングはよく覚えています。ただ単に味方を助けるために寄せるだけではダメなんだなと。しっかりと首をふって、自分が元々いた場所がどんな状況になっているのかを見ながら、カバーに行くように注意をしています。

エコノメソッドスタッフ:カバーリングかー。確かに味方に近づくだけじゃうまく行かないもんね。

宮武選手:はい、ここもエコノメソッドスクールで細かく指導をしてもらえて良かったです。

エコノメソッドスタッフ:忙しいところ今日は時間を取ってくれてありがとう!つぐみがジュニアユースでも、エコノメソッドを頭に入れてプレーしてくれていることがよくわかりました!最後に、これからの目標を教えてください!

宮武選手:やっぱり認知の能力はもっと高めていきたいなと思います。寄せられてても、先に認知しておくことで簡単にボールをはたけるような。あるいは自分がボールを持った時に、攻撃のスイッチが入れられるような。もっといい判断ができる選手になりたいです!

エコノメソッドスタッフ:ありがとう!今日は本当に忙しい中、協力してくれてありがとうございました!これからも頑張ってください!

宮武選手:こちらこそありがとうございました、また宜しくお願いします。

 

実は守備の認知が、考えてプレーするようになったキッカケだった」と語ってくれた宮武選手。サッカーは、より攻撃が魅力的にうつるスポーツですが、宮武選手の話をきくと守備にも攻撃と同じ、もしくはそれ以上の魅力があるように思えます!

実際にエコノメソッドスクールでは、攻撃のテーマと守備のテーマを1年間通して同じ割合でトレーニングしていきます!4月の現時点でお子様のためにサッカースクールを探されている保護者様、ぜひ一度エコノメソッドスクールに足をお運びください!以上、卒業生の活躍レポートでした!

※このインタビューは、コロナ感染のリスクを考慮しオンラインで実施致しました。