EKKONO METHOD
エコノメソッド

The ekkono method

エコノメソッド

エコノメソッドとは、サッカーサービス社が開発したメソッドで、選手自身で状況に応じた最適な判断ができる“賢い選手”の育成を目的としています。サッカーサービス社は、世界のトップレベルで活躍できるようなインテリジェンスの高い選手を育成するため、スペインサッカーにおいて10年以上研究を続けてきました。これまでにパリ・サンジェルマン、日本サッカー協会、タイサッカー協会、アルビレックス新潟のようなプロクラブや協会をはじめ、久保建英 、セスク・ファブレガス,カルレス・プジョル、クリスチアン・プリシッチなどの選手とも活動してきました。

4 major training guidelines

『エコノメソッド』は、4つの要素から構成されています

GAME/トレーニングメニュー

状況判断を高めるため、ボール・相手・味方の3つが揃った、試合に近い状態でトレーニングをします。どれかひとつでも欠けていると試合の状況とは異なるため、ボールポゼッション・ゲーム形式など常にこの3つの要素が存在するメニューを行います。

PERCEPTION/認知

サッカーでは状況に応じた適切な判断をする必要があり、そのためには「何を」「どのように」見るかが非常に重要です。認知のトレーニングを行うことで、状況判断を高め、持っている技術をさらに活かすことができます。

QUESTIONS/問いかけ

最初から答えを与えるのではなく、選手に質問を投げかけることで、問題解決する方法を自分自身で見つけ出すことにつながります。このプロセスにより、自ら考えて判断できる、賢い選手が育っていくと考えています。

CONCEPTS/コンセプト

「サポート」「コントロール」「マーク」など、プレーをテーマごとに分け、これをコンセプトと呼んでいます。トレーニングではひとつのコンセプトにフォーカスし、1か月半から2か月かけてそれぞれのプレーの判断基準を指導します。